思い込みを無くすこと

【この記事は過去会員ページに記載した記事です】
こんにちは。
出店準備を終えたアトリエは何故準備だけなのにこんなにもぐちゃぐちゃな状態になるのかと思うくらい散らかっています。狭さがそれを強調しているのもありますが、準備は以外と手間がかかります。でも大分手馴れてきたと自負しつつ、そんなこんなで片づけをしている最中ではありますが、ふっとこのタイトルが浮かんだと同時に書きたい衝動が来ましたので、忘れないうちに片づけを中断して書こうと思います。
思い込みを無くす。私はこれによって一気に世界が変わり始めたので、是非お勧めする事です。
以前にもちょいちょい出てきているフレーズではあると思いますが、今回は実体験を交えながらきちんと記載してみようと思います。
丁度一年位前でしょうか、思い込みによって自分で自分の首を絞めていたんだという事に気づきました。
それは、保育園のお母さんたちに対しての思い込み。お店に来てくれるお客様や友人は既に愛芽や私というものを理解してくれているので、すんなり心を開いているのですが、実のところ私は過去の経験、はたまた前世の記憶から、集団的な人間関係に対しての恐怖みたいなものが結構あって、特にそれらの嫌な記憶を思い出させる場所や人間関係場所ではほぼ本心は出さず、なるたけ関わらないようにと思いながら過ごしてきました。
でも目醒め始めてからは、自分が勝手に過去の経験とを重ねて、あの人はきつそうな人だから避けよう。。とか、あの人は優しそうだから仲良くできるかも。とか、この人は私を嫌っているのではないかとか。思い込んでいたのです。思い込むとそれが足かせになって、現実になったり、ブロックが出てきます。なのでそのブロックを外すと実は良い人だったんだ〜という事に後々気づいたり、逆にあまりに良い人だと思い込んで近づきすぎてしまったことで、ちょっと嫌だなと思う場面や、本心を見てしまうという事が後々出てきたりします。皆さんにも少なからずあるのではないでしょうか。
どちらにしてもその人に苦手意識が行ってしまうので、相手もその意識を受け取って結果、互いに苦手な関係になっていきます。
距離を近づけすぎて相手の嫌な部分が気になり出したという場合は、一番に無理せず距離を置くことが大事で仲良くなったからと無理にお付き合いする必要はありません。どうしても顔を合わせる場合があるのでその時は笑顔で挨拶だけはきちんとする。これだけ。相手に無視されようが、どう思われているかは考えない。人として最低限するべきことをする。
自分に対してもし嫌な言動や事をされたといという場合も、その人にとって何か劣等感があるからやってくるわけで、幸せでない現状があるんだなと思って納得してそれでお終い。
同情して距離を縮める必要はありません。何故なら嫌な事を言わせないようにしてあげよう。ならば距離を置こうとなります。すると相手もこちらも気にならない距離が生まれます。相手にとっても少なからず嫌な自分にならずに済むのでどちらにとっても良いことです。私にとっては良い人間同士でいられる距離。それが基準です。
すると自分が過ごしやすい環境が自然とできてきます。不思議と相手とも接点が無くなってくるので、本当に挨拶するだけの丁度いい距離を保つことができるのです。これが自分も相手も意識しなくなるという一番いい方法です。
思い込みを無くしてまっさらになった途端に、苦手な人が苦手ではなくなり、良い人のまま、もしくはただそこで出会う人になります。そんな事があってから、お母さん達に対しての変な壁が無くなり、送り迎えも何も考えずに行けるようになりました。そんなタイミングで、同じ園に通い出した甥っ子のお迎えを頼まれたばーばーによって、自然と息子も一緒に連れてきてくれるという状況になり、益々仕事に専念できる環境が生まれた訳です。
私にとってはとても有難い事で、実はハイヤーにお願いしてあった事でもあります。
更に半年程前には、ショッピングモールで迷子になった息子をたまたま居合わせた息子と同じクラスのお母さんが見つけてくれ教えてくれたのです。もう感動でした。本当に何処にもいなくて困り果てて放送を掛けて貰ったところへ、3階で見たから気になったと伝えに来てくれたので、感謝しかなく、私はこのお母さんが私を嫌う事があったとしても私はずっと大好きだ!!そう思えた出来事。もしかしたらこれも必然かもしれませんが、自分の思い込みを無くすと、自分の周りの人の良いところばかりが目立つようになって、人って素晴らしいなと思わせてくれる出来事も起こり始めます。
よく相手は自分の鏡といいますが、それは思い込みという自分の心も映し出しているからなのかもしれません。思い込みを無くして、自分の世界を楽しく平和な世界にしてしまいましょう♪
本日も心から愛を込めて…🌱

 

 

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